アシビル

アシビル

メーカー:Cipla

製造:シプラ

成分:アシクロビル

内容量:1箱100錠 (200mg/400mg/800mg)

アシビルは、アシクロビルを有効成分とする、抗ウイルス剤です。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)ウイルスに効果的とされ、ヘルペスウイルスにも効果を発揮してくれます。
当サイトで紹介しているアシビルは内服薬ですが、他にクリームタイプの外用薬もあります。

眼軟膏は、単純ヘルペスウイルスの感染による角膜炎の治療に用いられます。

アシビルの商品詳細

アシビルは、単純疱疹(性器へルペス、口内炎、口唇(こうしん)ヘルペスなど)の治療のほか、 薬によっては帯状疱疹や水ぼうそう(水痘(すいとう))の治療にも用いられます。
アシビルの特徴は、これらの症状に対して強力に効果を発揮するため、他の医薬品に比べ、即効性があるとされています。

この内服タイプのアシビルは、特に即効性に優れているとされています。

ただし、ヘルペスウイルスは一度感染してしまうと、神経節に潜伏感染してしまい、根本的に死滅させることはできません。
症状が再発した場合には、再度アシビルを服用してください。

アシビルの服用方法

アシビルの服用方法は、症状や、年齢によって変化します。

単純ヘルペス感染症治療の場合は、1回200mgを、1日5回、5~10日間経口服用してください。

水疱瘡や、帯状疱疹(帯状ヘルペス)治療の場合には、通常1回800mgを1日5回、7~10日間服用してください。

継続服用することによって、予防治療も行うことができますが、アシビルを長期的に服用し続けるのは、 身体への負担が大きくなるため、あまりおすすめはしません。
患部に痛みや、かゆみなど、ヘルペス症状の予兆があった場合にアシビルを服用することで、 症状を最小限に食い止めることができます。

アシビルの副作用・注意事項

アシビルは、比較的副作用の少ないお薬とされていますが、発疹(ほっしん)、かゆみなどの過敏症状や、 頭痛、下痢、吐き気・嘔吐(おうと)、腹痛、胃痛、めまい、発熱、全身倦怠感(けんたいかん)、 肝機能や腎(じん)機能の異常などが、副作用として報告されています。

妊婦または現在妊娠する可能性のある人、母乳で授乳中の人、高齢者や小児、腎障害や肝障害のある人、 骨髄機能抑制のある人、膠原病(こうげんびょう)の人、悪性腫瘍(しゅよう)のある人、HIV感染症の人、 自己免疫疾患のある人などでは、使用できないことがあります。
こういった症状のある方は、必ず医師に相談してください。

アシビルの口コミ

ゾビラックスとおんなじです。
値段が安いので助かってます。

1年前から性器ヘルペスに感染。
仕事の疲れやストレスで治っては再発。
アシビルDTを使用してからは、再発する回数が減った!!病院で処方された塗り薬より断然効果がある。

発症前の鈍痛を感じたら即飲むようにしています。
そうすれば水泡が出る手前で抑えられます。

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